まったりとした時間を、
ホントにまったりと公開したいブログ。
2007年
06月
14日
(木)
15:00 |
編集

〈スパイダーマン3 オフィシャルサイトより〉
スパイダーマン3を観ました。
ヒーローものの中でも好きな映画です。
今回もアクションシーンが増強された感じがします。
特に前半のニュー・ゴブリン(ハリー・オズボーン)とスパイダーマンの抗争は
興奮しますた!(==;)
抗争の末、スパイダーマンのクモの糸でハリーが「バイーン」となってしまったときは、あっけらかんとしましたが。
だけど今作、ホラー映画みたく突然ジャーン!みたいなシーンが大杉!
突然ビックリさせるシーンは止めてほしいです…
チビりそうです。
面白い程にツッコミたくなるシーンが結構ありました。
【1】地球外生命体の研究が薄っぺらい。
ブラックスパイダーマンの元凶となる地球外生命体、大学の教授?が顕微鏡で見ただけ。
しかもその生物を逃がしてしまう研究態勢の甘さ。
【2】ハリーがムゴい。
今作、一番衝撃的だった…。だってピーターがハリーの父親(グリーン・ゴブリン)を殺していないのは事実だが、戦いはしたわけだ。殺された父親の敵をとるために苦渋の決断をしたろうハリーをブラックスパイダーマン(ピーター)はボッコボコに、最後はハリーの爆弾を投げ返す無惨さ。この時ピーターは記憶を無くしていたのだろうか?しかし爆発によりハリーは顔に傷跡を残したのである。にもかかわらず以後ピーターは一言も謝らないっ!
そして終盤のヴェノム+サンドマン VS スパイダーマン戦。
ハリーはニュー・ゴブリンとなり、スパイダーマンの味方役と転身し仲良く戦うのだが、ハリーはヴェノムにより殺されてしまう。ピーターは死に際でも謝らなかった…。
頼む!謝ってくれっ!!
最後のハリーの笑顔に泣けそうだった。むっちゃいい笑顔です。
【3】サンドマンのラストシーン。
ピーター最愛の育ての親、ベンを殺したフリント・マルコ(サンドマン)は終盤の戦いでヴェノムが敗北した後、重病を患う娘ペニーを救う為に強盗を試みていたことを説明する。
そして納得したピーターは「あなたを許す。」とマルコの行動を認める。
サラサラと砂となったマルコは都会のビルへ消えていく…。
えっえー、これからどうするんですか!?
行っちゃった。
【4】激震!!執事の告白。
第3話ともなると、なにかと旧作にからめ色々と発覚する。
が、オズボーン家の執事にはびっくりした。
スパイダーマン1でグリーン・ゴブリン(ノーマン)が死んでしまった事を、その息子ハリーに「私は知っていました。死体を清めた時、殺された跡はゴブリンの凶器によるものでした。お父上様は自殺されたのです」と執事は冷静に語る。
今更かっ!はよう言えっっ!!!
びっくりでした。
父親の死により、息子ハリーはビル壊したり多大な被害を起こすというのに。
この執事はそれを傍観していたのだろうか。マイペースにもほどがあるぞ!
つまり、2〜3にかけて悪役に近い存在です…きっと。
色々とツッコミどころがありましたが、
だからこそヒーローものはきっと面白いんだと思います。
次回作の敵役は誰なんだろうなあ〜。


